NO IMAGE

アダプティブ出題機能の使い方|採点してダイレクトボタンを押すだけ『そろけんダイレクト』

⚡ アダプティブ出題機能 操作説明 スタンダード プロプラン

⚡ アダプティブ出題機能とは

採点結果をQRコードで記録するだけで、生徒ごとの「苦手な桁数・口数」を自動で分析。
⚡ダイレクトボタン一押しで、その生徒専用の弱点問題設定が画面に自動セットされます。

手動での設定変更は不要。採点を続けるほど分析精度が上がり、最適な練習プリントを即生成できます。

📱 QRで採点入力
💾 履歴を蓄積
🧠 弱点を自動分析
⚡ ダイレクトで即反映
📱
QRコード採点
スマホで読み取り
その場で入力
☁️
サーバー保存
どの端末からでも
データを参照
🧠
自動分析
桁数・口数の
弱点を特定
ダイレクト適用
ボタン1回で
設定を即反映

🗺️ 全体の流れ

アダプティブ出題機能は「採点入力」「データ蓄積」「弱点分析」「問題生成」の4段階で動作します。初回から使えます。蓄積回数が増えるほど、分析の精度が上がります。

1
印刷時にセッションIDが自動発行される
プリントのQRコードには、その問題の設定情報(桁数・口数など)が紐づいています。
2
採点後にQRコードをスキャンして正誤入力
スマホでQRを読み取ると採点入力画面が開きます。正解・不正解をタップして保存するだけ。
3
生徒名を選択してデータを保存
生徒一覧から名前を選ぶと、採点データがその生徒の履歴として蓄積されます。
4
次回の問題生成時に⚡ダイレクトを使う
生徒を選択してダイレクトボタンを押すと、蓄積データに基づいた弱点設定が自動セットされます。※同じ生徒の採点データが2回以上保存されていると利用できます。
そのまま問題を生成・印刷
弱点設定が反映された状態で「問題を生成」を押すだけ。弱点克服プリントの完成です。

🎯 詳細操作(5ステップ)

1
問題を生成して印刷する(QRコード付き)
通常通り問題を設定・生成して印刷します。スタンダード・プロプランの問題にはQRコードが自動で印字されます。このQRコードに「セッションID(どの設定で出題したか)」が記録されています。
QR
コード
(例)
印刷したプリントの端にQRコードが自動で印字されます。
このQRを採点後にスキャンすることで、どの問題・設定だったかが自動的に紐づきます。
特別な操作は不要です。いつもどおり印刷するだけです。
💡 ポイント
  • QRコードはA4・A3どちらの印刷でも自動で入ります
  • 同じ設定で複数枚印刷した場合は、すべて同じQRコードになります。複数の生徒に同じ問題を配る場合は、採点時にそれぞれの生徒名を選択することで個別データとして保存できます
2
採点後にQRコードをスキャンする
生徒がプリントを解き終わったら採点します。採点が終わったらプリントのQRコードをスマホのカメラで読み取ります。
📋 スキャンの手順:
  1. スマホの標準カメラアプリを開く
  2. プリントのQRコードにカメラを向ける
  3. URLの通知が表示されたらタップする
  4. 採点入力画面(ブラウザ)が開く
⚠️ 注意
採点入力はスマホのブラウザで行います。アプリのインストールは不要です。Wi-Fi・モバイルデータ通信のいずれかに繋がっていれば利用できます。
3
正誤を入力して生徒名を選択・保存する
採点入力画面が開いたら、各問題の正解・不正解をタップで入力します。すべて入力したら、生徒一覧から名前を選択して「保存」します。
📋 入力画面でできること:
  • 各問題の正誤をタップで切り替え(◯ / ✗)
  • 生徒一覧から名前を選択
  • 「保存」ボタンで採点データをサーバーに送信
✅ サーバー保存のメリット
採点データはサーバーに保存されるため、スマホ・PC・タブレットどの端末からでも参照できます。ブラウザを閉じてもデータは消えません。
👥 複数の生徒に同じ問題を配る場合

A君・B君に同じプリントを配って同時に解かせる場合でも、それぞれの採点後にQRをスキャンして生徒名を選ぶだけで、個別データとして記録できます。

🔑 ポイント:問題生成時に生徒名を選ばない
クラス全員に同じ問題を出す場合は、問題生成時(⚡ダイレクト含む)に生徒名を選択しないで印刷します。
採点入力のタイミングで生徒ごとに名前を選択することで、同じQRコードのプリントでも個別データとして保存されます。

⚡ダイレクトを使う場合:特定の生徒の弱点設定で問題を生成してその生徒専用に使う想定のため、1対1での使用に向いています。
4
生徒管理画面で履歴を確認する(任意)
問題生成ツールの「生徒管理」から、保存した採点履歴を確認できます。生徒ごとの正答率や弱点傾向が一覧で見られます。
📊 生徒管理画面でできること:
  • 生徒ごとの採点履歴を一覧表示
  • 桁数・口数ごとの正答率を確認
  • 弱点として特定された「型」の表示
  • データのバックアップ(エクスポート)
💡 ポイント
この画面を毎回確認する必要はありません。⚡ダイレクトボタンが自動で最適設定を選んでくれます。
⚡ダイレクトで弱点問題を即生成する
次のプリントを作るとき、生徒を選択して「⚡ダイレクト」ボタンを押すだけ。蓄積した採点データから割り出した弱点設定(桁数・口数)が画面に自動セットされます。あとはいつもどおり「問題を生成」を押して印刷するだけです。
⚡ ダイレクトボタンの使い方
  1. 生徒管理から対象の生徒を選択する
  2. 「⚡ダイレクト」ボタンをクリックする
  3. 桁数・口数の設定が自動でセットされる
  4. 「問題を生成」を押して印刷する
📌 手動での設定変更は一切不要。生徒を選んでボタンを1回押すだけで完了します。
⚠️ ⚡ダイレクトは同じ生徒の採点データが2回以上保存されていると利用できます。
1回目の採点後はまだ利用できません。まず通常の問題生成で練習を続け、2回目以降の採点からダイレクト機能が有効になります。
なお、3〜5回以上蓄積されると弱点検出の精度がさらに上がります。

❓ よくある質問

Q. 何回採点すれば⚡ダイレクトが機能し始めますか?

A. 1回目から記録は始まります。ただし分析精度は蓄積回数に比例するため、同じ生徒の採点データが3〜5回以上あると弱点が安定して検出されるようになります。

Q. QRコードはどのスマホでも使えますか?

A. iPhoneおよびAndroidの標準カメラアプリでQRコードを読み取れる機種であればご利用いただけます。特別なアプリのインストールは不要です。

Q. 採点データはどこに保存されますか?

A. サーバー(クラウド)に保存されます。スマホ・PC・タブレットどの端末からでも参照でき、ブラウザを閉じてもデータは消えません。なお生徒の氏名・住所などの個人情報は収集していません。

Q. かけ算・わり算のアダプティブ分析はできますか?

A. 現在はみとり算(加減算)の桁数・口数を分析対象としています。かけ算・わり算のアダプティブ分析は今後のアップデートで対応予定です。

Q. ⚡ダイレクトで設定されたあと、手動で変更できますか?

A. はい。⚡ダイレクト適用後も、桁数・口数などの設定を手動で変更することができます。アダプティブ設定はあくまで「出発点」として使い、そこから微調整していただけます。

Q. ⚡ダイレクトで提案される内容はどう決まりますか?

A. 採点データをもとに2つのパターンで提案されます。

📉 苦手克服パターン(正答率70%未満の設定がある場合)
最も正答率が低い桁数・口数の設定が自動セットされます。集中的に弱点を練習するためのプリントが生成できます。
📈 ステップアップパターン(すべての設定で正答率70%以上の場合)
最も得意な設定から「1桁上」の設定が自動セットされます。苦手がなく順調なときは、次のレベルへ挑戦するプリントが生成できます。

「難しくなった問題が提案された」という場合は、すべての弱点を克服できたサインです。

Q. 無料版・ライトプランでも使えますか?

A. アダプティブ出題機能(QR採点・データ蓄積・自動分析・⚡ダイレクト)はスタンダードプラン以上の機能です。無料版・ライトプランでは生徒別管理機能自体がご利用いただけません。

⚡ アダプティブ出題機能を使ってみる

採点するだけで弱点克服プリントが自動完成。
スタンダードプランはリリース記念価格 ¥780/月(初回6ヶ月間)・縛りなし。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!