買う前に必見!おすすめそろばん【厳選7つ紹介】

そろばんの購入をお考えの方はこちらのページを参考にして頂けますと幸いです。

そろばんはどうやって選ぶ?

そろばんを選ぶ際には、用途や子供の好み、また予算などを考慮して、最適なものを選ぶことが大切です。

以下にそろばんを選ぶ際のポイントを挙げます。

1.用途
2.材料
3. 使い易さ
4. 価格

5.メーカー

6. 付属品

それぞれ解説していきます。

 

1. 用途

学習用:初心者向けには、基本的な機能が備わった標準的なサイズのそろばんがオススメです。

競技用: 高度な計算や速度が要求される場合、高品質で滑りの良い珠や、手にしっくりとくるフィット感が重要です。

2. 材料

材料には木製とプラスチック製があり、木製には「ツゲ玉」と「かば玉」があります。

 


木製

木製のそろばんは、伝統的な日本の計算道具として長い歴史を持っており、高級感があり長持ちします。

ただし、環境によっては反る可能性もあります。

以下に、木製そろばんの主な特徴を挙げます。

1. 質感と見た目

木製のそろばんは、天然の木の温かみや風合いを持っており、手に取るとその質感を感じることができます。

木目や色合いが美しく、上品な印象を与えるのが特徴です。

2. 耐久性

高品質な木材を使用して作られたそろばんは、適切に手入れをすれば長く使用することができます。

3. 湿度の影響

木は湿度の変化に敏感で、乾燥や湿度が高い環境に長時間さらされると、変形したり、割れたりする可能性があります。

4. 価格

木製のそろばんは、使用される木材の種類や品質、製造過程などによって価格が異なります。高品質な木材や職人の手作業によるものは、

それなりの価格がされることが多いです。

5. 重さ

木製のそろばんは、プラスチック製に比べてやや重めであることが一般的です。

6. 環境への影響

再生可能な資源である木を使用しているため、適切に森林管理された木材を使用している場合は、環境への影響が小さいと考えられます。

7. メンテナンス

木製のそろばんは、適切な保管と定期的なお手入れ(拭き取りや、乾燥防止のためのオイル塗布など)が必要です。

以上の特徴からもわかるように、木製のそろばんは、その質感や伝統的な価値を重視するユーザーに特におすすめです。

選ぶ際は、使用する木材や製造過程、そしてメンテナンス方法などに注意を払って選ぶとよいでしょう。

また、そろばんの珠の材料として用いられる2種類の木材「ツゲ玉」と「かば玉」のそれぞれの特徴と違いについて説明します。

①ツゲ玉

「ツゲ」とは、日本の常緑高木であり、特にその硬さと美しい木目が特徴的です。
ツゲ製のそろばんの珠は、滑りが良く、摩擦に強いため長持ちします。
美しい光沢があり、高級なそろばんによく用いられます。

②かば玉

「かば」は、日本の落葉高木で、柔らかい材質が特徴です。
かば製のそろばんの珠は、ツゲよりもやや柔らかく、使用感はソフトです。
価格はツゲ製の珠に比べて手頃であることが多いため、学習用などのそろばんによく用いられます。

 

2種類の違い

硬さ:ツゲはかばよりも硬く、摩擦に強い。
光沢:ツゲの方が美しい光沢があり、上品な印象を与えます。
価格:一般的に、ツゲ製の珠はかば製の珠よりも高価です。
使用感:ツゲは硬いので、きっちりとした感触。かばは柔らかいので、ソフトな感触。


プラスチック製

軽くて扱いやすい。価格も比較的手頃ですが、木製に比べると高級感は少ないです。

プラスチック製のそろばんは、伝統的な木製のそろばんとは異なる特徴を持っています。

以下にプラスチック製そろばんの主な特徴を挙げます。

1. 軽量

プラスチックは木材に比べて軽いため、プラスチック製のそろばんは持ち運びやすく、特に子供向けに適しています。

2. 耐久性

プラスチックは湿度や温度の変化に強く、変形や割れにくいのが特徴です。

3. 価格

プラスチック製のものは、伝統的な木製のそろばんに比べて製造コストが低いため、価格も手頃です。

4. 色のバリエーション

プラスチックは染色が容易であるため、さまざまなカラフルなそろばんが市場に出回っています。

子供の興味を引き付けるためのデザインや、特定の色で統一したい場合などに便利です。

5. 滑りの特性

プラスチック製の珠は滑りが良いものとそうでないものがあり、製品によっては木製よりも珠の動きがスムーズではない場合がある。

6.清潔性

プラスチック製のそろばんは、木製よりも汚れにくく、汚れても拭き取りやすいのが特徴です。

 

3. 使い易さ

そろばんの珠はスムーズに動くことが重要です。珠の動きが滑らかなものを選ぶと、計算がしやすくなります。

また、ワンタッチ式そろばん(一発でご破算ができるボタン付きそろばん)は便利です。

桁数については23桁のものが主流です。23桁のそろばんを購入しておけば将来的にも安心です。

4. 価格

予算に合わせて選ぶことが大切ですが、あまり安すぎるものは品質に問題がある場合があります。

適正な価格のものを選ぶとよいでしょう。

5.メーカー

信頼性の高いメーカーやブランドのものを選ぶと、品質や耐久性に安心できます。

雲州そろばん、なないろ館、播州そろばん、サンコーそろばん、トモエそろばん等が有名です。

6. 付属品

そろばんを学習する際に、専用のケースや拭き取り布、教材がセットになっているものもあります。

購入時は付属品のチェックも忘れずに。

おすすめそろばん7選

用途やレベルに合わせたおすすめのそろばんを紹介します。(2023年08月21日更新)

<<<横にスクロールできます>>>

No. 商品 価格 材料 桁数 メーカー 付属品/その他
1

 

¥9,000 カバ玉 23桁 雲州堂 ・ワンタッチご破算式

・ハードケース付き(マジックテープ式)

・名入れ無料

2

¥22,687 ツゲ玉 23桁 雲州堂 ・ワンタッチご破算式

・ハードケース付き

・名入れ代:1商品あたり800円(税抜き)

3

 

¥14,300  ツゲ玉 23桁 播州そろばん ・ワンタッチご破算式

・ケース付き

・名入れ無料

4

¥6,580 カバ玉 23桁 播州そろばん ・ワンタッチご破算式
5

¥6,480 カバ玉 23桁 トモエそろばん ・ワンタッチご破算式

・ハードケース付き

6

¥4,480 カバ玉 23桁 トモエそろばん ケースは付いていません

ワンタッチではありません

7

¥1,099 23桁 なないろ館 ・ワンタッチご破算式

 

まとめ

購入時は上記の一覧表をもとに、可能であれば実際に手に取って、珠の動きやサイズ感、重量感を確かめることをオススメします。

特に初めてそろばんを購入する場合、実物を見て触れることで、自分に合ったものを見つけやすくなります。

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!